マイホームを購入する際には、新築住宅と中古住宅で迷う事があり、予算の都合上、中古住宅を選択する方は多くいらっしゃいます。中古住宅には新築住宅にはない魅力がありますが、物件選びは慎重に行う必要があります。こちらでは、中古住宅を購入する際に覚えておきたいポイントをご紹介しています。

●断熱性能が十分か確認する

住宅には壁や天井など様々な場所に断熱材が使われており、断熱材を使う事で快適な生活を送れるようになります。築浅の住宅であれば断熱材の性能も高いので安心ですが、築年数が古い木造住宅は断熱性能が不十分な場合があります。壁などにカビの跡が残っている場合は、断熱性が不十分な可能性も高く、目に見えない内部も腐敗している可能性があります。また窓ガラスに結露の跡が見られる場合も断熱性が低いと考えられますので、細かく確認する必要があります。

●火災時のことを考える

気に入った中古住宅の近くに住宅が多く建っている場合は、火災が発生した際にもらい火の影響を受ける可能性が高くなります。もらい火の影響を最小限に抑えるためには、燃えにくい素材が使われているかが重要であり、もらい火を受けやすい外壁や窓などは必ずチェックしましょう。また道路状況も重要であり、火災時に、緊急車輌が十分に近づける場所があるのか確認しておく事も大切です。

●耐震性能に問題ないか確認する

日本は地震大国でもあるため、耐震性にこだわって選ぶ方が増えています。中古住宅の耐震性は建築時期である程度把握することが可能であり、1981年と2000年で耐震基準が変わってきます。1981年の6月以降に建てられた住宅は一定の耐震性があり、2000年にも耐震基準が改訂されてより耐震性が向上しています。1981年より前に建てられた住宅でも補強されていれば安心ですが、なるべく1981年以降の住宅を選ぶようにしましょう。

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